肩こり
肩こりでお悩みの方へ
肩こりでよくあるお悩み
肩こりは
治らないものと
あきらめている
慢性的に肩が重くて
だるい感じがする
一日の終わりに
疲れを感じる
腕が上がりづらい
と感じる
肩こりが起こる本当の原因とは?
肩こりは女性を中心として多くみられる症状で、特にデスクワークをされている方の大きな悩みとなっています。
はじめは軽い症状でも、悪化した場合には吐き気や嘔吐を訴えられる方もいらっしゃいます。
ですが、近年の研究によって肩こりが起こるメカニズムが分かりつつあり、肩こりの方へのアプローチ方法が生み出され始めています。
ここでは肩こりを引き起こす本当の原因や肩こりの改善法・予防法をご紹介します。
肩こりが起こるメカニズムと原因
肩こりを引き起こす原因は実にさまざまに考えられるため、なぜ肩がこってしまうのか、自分の肩こりの原因について理解しておくことが欠かせません。
症状が起こるメカニズムやその原因について正しく理解することで、慢性的だった肩こりも根本から改善することが期待できるのです。
ここでは、肩こりが起こるメカニズムや原因をご紹介します。
肩こりが起こるメカニズム
最近の研究によって、肩こりが起こるメカニズムが分かりつつあります。
肩こりの方はぜひチェックしてみてください。
□血行不良
肩こりが起こる要因の1つとして、なんらかの原因で血流が滞ることが挙げられます。
□痛み物質
血流が滞ることで、痛み物質が生じます。これがチクチクとした筋肉痛のような痛みの原因となるのです。
□慢性化
血流が滞ることによって生み出された痛み物質は、時間の経過とともに体外へと排出されます。ところが、肩の筋肉が硬いままだとさらなる筋疎血を招き、やがて肩こりが慢性化していくこととなります。
肩こりの主な原因
肩こりは筋疎血がきっかけとなって起こることが非常に多くみられますが、なぜ血流の滞りが起こってしまうのでしょうか。
□不良姿勢
デスクワークなどによって姿勢が悪くなると、首や肩にかかる負担が増し、肩こりを発症するリスクが増します。
□疲労
肩周りの筋疲労によって血行が阻害されることで、肩こりの発症リスクを高めます。
□ストレス
継続的なストレスによって自律神経のバランスが乱れると、血管が収縮し血液の循環を阻害します。
その結果、肩こりを発症する可能性が高くなります。
□運動不足
普段から身体を動かす機会が少ないと、肩や首周りの筋肉が硬くなってしまい、姿勢が悪くなる可能性が高くなります。
肩こりにともなってよくみられる症状
肩こりというと、肩の重さやだるさ、痛みなどが特徴ですが、それ以外にも次のような症状をともなうケースが多くみうけられます。
肩こりにともなって多くみられる症状の代表例の一つが頭痛です。
頭痛の多くは検査をしても原因不明とされることが多く、このような頭痛のことを一次性頭痛といいます。
一次性頭痛の中でもっとも多くみられるのが緊張型頭痛で、首や肩のこりにともなって脳へと送られる血液量が減少し、その結果として首から後頭部にかけてじわじわと締め付けるような痛みが現れます。
肩がこると、硬くなった筋肉よって血管が圧迫されます。
それによって脳へと送られる血液量が減少すると、脳が「酸欠状態」に陥るため、めまいがみられることもあります。
肩こりがひどくなると、肩だけでなく肩甲骨周囲や背中にもこりがみられるようになります。
その結果、脳から胃へと伝わる神経が圧迫され、吐き気や嘔吐がみられることもあります。
首は自律神経の働きに深く関与しているため、肩こりによって首の筋肉が硬くなると、自律神経症状がみられることも珍しくありません。
肩こりを感じた時に自身で簡単に行える対処法や予防法
肩こりは日々の行動やクセによる疲労が積み重なって起こっているものが多くみられます。そのため、慢性的な痛みの解消を目指すためには日頃からの改善がとても重要になるのです。
日常生活におけるちょっとした工夫で肩こりのリスクを下げることが期待できるので、ぜひチェックしてみてください。
肩こりへの対処法
肩こりは血行不良が原因となって起こっている場合が多くみられるため、次のような対処がおすすめです。
適度な運動によって血行を促進することで、肩こりの改善につなげることが期待できます。特に、ウォーキングやランニングなど、下半身の筋肉を刺激することがおすすめです。
下半身には全身の70%もの筋肉が集まっているため、ウォーキングやランニングをすることで、効率よく全身の血行を促進することが目指せます。
肩甲骨まわりの筋肉をストレッチすることで、血行の促進が期待できます。
ストレッチの時間を設けることが困難な方は、寝る時にあおむけになり、両手を大きくバンザイしたり、両手を大きく横に広げたりしましょう。
それだけでも毎日続けていれば、肩こり改善につながります。
湯船に浸かって血流増幅を促し、固まった筋肉の緊張状態を緩和することで、肩こりの改善が目指せます。
温度は少しぬるめの温度に設定し、20分前後と少し長めに浸かることがおすすめです。
肩こりの予防法
肩こりを予防するためには、普段から首や肩周りの筋肉を柔軟に保ち、筋疎血を引き起こさないことが重要です。
肩こりの予防法としては、次のようなことが挙げられます。
日常生活の中で、身体を動かす余裕がある方にはヨガがおすすめです。
ヨガをおこなう際に重要となる点が呼吸法です。
筋肉を気持ちよくストレッチしながら大きく呼吸をすることで、自律神経のバランスを整えることも期待できます。
自律神経のバランスが整えば、身体の回復力も高まるため、効率よく肩こりを予防することが期待できます。
身体が冷えると肩こりの原因である血行不良を招くことにつながります。
冬場はもちろんのこと、夏場でも冷房で身体を冷やさないよう、常にストールを持ち歩くなど意識しましょう。
デスクワークなどをきっかけとして姿勢が悪くなると、頭の重さが首や肩にかかり、肩こりを発症するリスクが高くなります。
そのため、普段から正しい姿勢を意識し、首や肩の筋肉が緊張しないよう気を付けましょう。
いくらストレッチや運動に取り組んでも、疲労を回復しなければ肩こりの根本的な改善にはつながりません。
そのため、お風呂にゆっくり浸かり、質の良い睡眠をとるよう心がけましょう。
エール整骨院の【肩こり】アプローチ方法
当院では肩こりに対し、姿勢や重心、下肢や体幹の筋肉、頭の位置を重要視しています。
頭はボーリング玉(10キロ以上)の重さがあり、それを細い首で支えているので、姿勢が悪くなると首や肩周りの筋肉に負担が加わります。
マッサージなどで硬い筋肉をほぐしても、一時的に楽になると思いますが、すぐ肩が凝る。
このような経験はないでしょうか?
最初に述べた姿勢、重心、頭の位置が正しい位置に戻っていないと改善は見込めません。
首や肩に加わっている負担は同じなんですから。
また、肩こりは頭痛や自律神経の乱れにつながります。
しっかりと自分の状態を把握し、長年のツラい肩こりとお別れしましょう!
当院でのアプローチ
<メンテンナンス整体>
- ゆがみチェック
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身体のバランスや重心を検査し、日常生活で身体にかかっている負担をチェックします。
- 手技
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動きの邪魔をしている筋肉を緩めたり、関節を正しく動かせるようなマニュピレーションをします。
- ハイボルト
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痛みの基となっている神経にアプローチをして、痛みの緩和をしていきます。筋の深い所にアプローチできるのが特徴です。
- 超音波
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1秒間に100万~300万回の音波振動をあて、筋肉を効率よくほぐしていきます。
- EMSトレーニング
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自分ではなかなか鍛えることの出来ない体幹のインナーマッスルを電気の力で鍛えて、首や肩に加わる負担を軽減していきます。
より効果を出すためのオプション
コリの原因となっている深い所にある筋肉の血流をラジオ波を使用し、筋の硬さを改善を目指します。
東洋医療である経穴(ツボ)、経絡を基に痛みを改善を目指します。
また、肩こりの改善には正しい姿勢を保持するための筋肉が必要です。
ご家庭でも実践できるエクササイズを指導しますので、一緒に肩こりを解消していきましょう!